40代会員W様日記 ないものねだり

92回目の日記です。
先週、ウクライナ女性とスカイプをしました。
彼女の髪色がいつもより薄みがかっているので、明るい色に染めたそうです。
もともと金髪なのですが、それより明るくしたらしいです。
今回の写真は、日本人が外国人に何がうらやましいか?の外国人の反応です。
私はウクライナ女性にその髪の色がうらやましいと言ったとき、
ウクライナ女性は黒髪がうらやましいらしいです。
私たちが誉め言葉で言う、顔が小さいは彼女たちにとって、
イコール頭が小さい、頭悪いとなるようです。
同様に鼻が高いはイコール魔女みたいとなるみたいです。
ヨーロッパ人にとって日本人はその他にも若く見えること、鼻が小さい、
スリムである、肌がきれい、目がアーモンド形でかわいい、
黒髪がきれいということがうらやましい基準だそうです。
お互いにないものねだりしているのでしょうか。
今回の添付した写真をご覧になれば分かると思いますが、実際その通りです。
こちらの誉め言葉が悪口になってしまうかもしれないです。
しかし、意外なところで日本人にも外見的な魅力もあったのですね。
かわいいという言葉はウクライナ女性も知っています。
ヨーロッパ系はきれいという言葉が似あうと思います。
満開な花よりつぼみを好む日本人の感性は独特なのかもしれません。
お隣の韓国は、完璧な美に目が行きがちで、
不完全ながらそれが完全な美になる感性は持っていないようです。
なので、整形が多いのでしょう。
かわいいという言葉は日本独特のようで、招へいしたロシア人女性も知ってました。
人種が違うからこそ美の感覚が違い、うらやましいところが逆だったり、
思いもよらない反応は興味深いです。
by WADA